豆本がちゃぽんTokyo 第3集
6作家混合の第3集。

期間:
2007年11月23日~2008年5月10日
設置場所:茶房 高円寺書林
JR線高円寺駅北口より徒歩5分
東京都杉並区高円寺北3-34-2
11:30-23:00(L.O.22:30)
茶房 高円寺書林ホームページ
読んで、選んで、飲んでくつろぐ、ブックカフェ。
豆本棚「豆書林」があり、豆本が販売されています。
販売個数:499球
参加作家と作品の紹介
赤井都 (言壺)
『ミニカード』
春らしい淡めの上品なカードです。リボン柄、貝殻柄、レアものデコカード(8つ入っています)。そして切手をそのまま表紙に使った花のカード。誰かに一言メッセージを贈るとき、どうぞ。
五十嵐彪太 (瓢箪堂)
『A Book of Nonsense』
エドワード・リアという19世紀のイギリスの詩人が書いたナンセンス詩を訳したもの。表紙は赤系でいろいろ、開けてみれば文章もいろいろ。この小ささで和とじ本。
武田若千 (蓮月堂) 【初登場】
『ソラトコレクションブック』
全4種類、透明感のある空の写真が3枚ずつ入っています。タイトルは消しゴムはんこです。折本仕立て、4種類集めてみたくなる。
岡田若菜 (バロン堂)
『SOX』
クリスマスのソックス絵本
『眠れない夜のために 1』
読むのではなく「開く」、きまぐれなイラスト集
谷口圭詩 (雲泥流)
『虫綴』
蝶のポップアップ。一枚ずつ手切りしているので、蝶のシルエットが一冊ずつ異なり、二つと同じものはない一点もの。
葉原あきよ (オレンジ宇宙工場)
『豆暦2008』
2008年カレンダー。使える紙モノ雑貨です!
トピックス
2007年12月16日 BRUTUS(p.123)で豆本がちゃぽんが紹介されました。
2008年1月12日 東京新聞(22面)で豆本がちゃぽん、豆本朗読会にも触れられました。
2008年4月4日 読売新聞(東京面)で豆本がちゃぽんなどが紹介されました。
2008年4月20日(日) 朝日新聞 生活面にがちゃぽん写真がカラーで掲載されました






